生きていく上で、「カレーライス」の意味合いってどう思う?無関係って思う?「パエリア」は、アナタにとって何なんだろう。
ホームボタン

曇っている平日の朝に昔を懐かしむ

たいそう甘いお菓子が好みで、スイーツなどを自作します。
普通に手で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、とても簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
砂糖やバターが少量でもニンジンや野菜の甘さがあることによって、喜んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアで言っているから変ではないのだけれど、しかし、若いころは、ケーキを焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういった男の子が増えたねとも言われたりします。

泣きながら自転車をこぐ弟とぬるいビール
盆が近くなって、「とうろう」などの催しが近郊で実施されている。
近郊のイベント会場では、竹や木で作り上げられたとうろうが据えられていた。
近所のイベント会場では、夜更けには電気のライトはついてなくて、灯ろうの中の光だけなのは、とても幻想的だった。
竹やペットボトルの中でキャンドルが輝いていて、きめ細かい灯りになっていた。
きめ細かい輝きが近くの木々を煌々と照らしていてものすごく良かった。

よく晴れた祝日の早朝にビールを

ちかこが、自宅のベランダで、トマトを育てている。
実がなったら野菜サラダを作る予定だという。
彼女は、頻繁に水を与えないし、ベランダでタバコをふかすので、彼女のトマトの生活環境はあまり良い環境ではない。
丸一日何もあげてないという時の、トマトの姿は、葉が垂れ下がっていて、人間がガッカリしているシルエットに見える。
かわいそうだったので、水分を豊富にあげると、次の明け方のトマトは陽気に復活していた。

夢中で体操する家族と僕
ここ最近、長編小説を精読するのは少なくなったが、3年ほど前に北方謙三さんの水滸伝に没頭し読んでいた。
昔に訳された水滸伝を軽く見た時は、退屈な内容で、はまらなかったが、北方版水滸伝を読みふけったときは、熱中し、読み進めるのが止まらなかった。
仕事の昼休憩や帰ってからの食事中、入浴中でも読んで、1日一冊ずつ読み進めていた。
登場人物が血が通っていて、雄々しい登場人物がとっても多く、そんなところに熱中していた。

気どりながら泳ぐ妹とオレ

定期診断は、毎度どこか引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、検査結果がくると、がんの疑義が存在して、早急に、検査を指定の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったていうか心ぼそかった。
大急ぎ専門の病院に胃カメラに行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は以前からきりきりとしていたので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、言葉で自分の名前とがんの疑わしさが存在すると印刷されてあったら怖かった。

気分良く踊る父さんと読みかけの本
ひとり暮らしの時、体調が悪い上に、偏った食事と、眠りの中身が変だったので、シミが多くなった。
改めようと思い立って、食生活を改善することを誓い、体に役立つ事をし続けようと情報収集をした。
そしたらファンが多かったのが、アセロラジュースだ。
現在に至るまでごくごくと飲む。
レモン以上にビタミンが豊富に摂取できるという。
コンディションと美容はやはり食事からつくられるのかもしれない。

息絶え絶えで話す友達とぬるいビール

冷え性にかかってからは、多少は辛いけれど、どう考えても冬がマストだ。
外が乾いているので、カラリとした香り、さらに布団のぬくもり。
寒い時期の日差しって豪華な気になれるし、カメラを持っていく、夜の浜辺もきれい。
季節の空気を撮る場合は、一眼もOKだけれどトイで気持ちよくシャッターに収めるのがクールで味のある一枚が発見できる。

気分良く話す彼と冷めた夕飯
水彩画や写真など芸術観賞が好きだし、デッサンも苦手ではないのに、撮影がとても苦手だ。
でも、前、機嫌よく、オリンパスの一眼を大切にしていた時期もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
面白いほど視点が合わないし、芸術のかけらもないアングルなので、カメラがガッカリしているようだった。
それでも、写真や加工はやっぱりクールだと思っている!

蒸し暑い休日の夕方にシャワーを

中学生の頃、父も母も、娘の私の対人関係に対しあからさまに無理を強いてきた。
普通から離れてはいけない、とも。
とてもきつい時期だったと考える。
一日が過ぎると、日課のように、嘘の話をハキハキと母に告げる。
すると、嬉しがるのだ。
微妙に違うと、おかしい。
こんなことばかり考えていた過去の自分とお母さん。
可哀そうな過去だと感じる。

ひんやりした水曜の日没は友人と
夏休みが半分ほどたった頃の夕方。
「缶蹴り」で鬼になった少年は、とてもお腹が減っていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕虜が脱走するので、もはや本日の缶蹴りは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、ドアを開ける前に、今日の晩御飯が何かわかった。
メチャンコうまそうなカレーの匂いに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

Copyright (C) 2015 トラック運転はハンドルとホットミルク All Rights Reserved.